HAWAIIAN SPIRULINA PURE

スピルリナについて

スピルリナとは

1827年に初めて発見されたスピルリナ(Spirulina)は、「らせん」「ねじれた」を意味する「Spiral」から学名がつけられました。
スピルリナは30数億年前から地球上に出現した藍藻類(らんそうるい)の藻(も)の一種です。スピルリナの藻体は鮮やかな青緑色をしており、わずかな容存成分と強い太陽光と水と空気を生命源として繁殖し、藻体内には豊富な栄養素をバランスよく蓄積し、しかも消化性が良いのが特徴です。
これに対し「クロレラ」は緑藻類に属し、単一細胞性で大きさはスピルリナの約1/100.藍藻の仲間では水前寺海苔(熊本/九州)があります。
生息地はアフリカや中南米の潮湖に自生しており、その湖の塩分は濃く(15%)強アルカリ(PH9~11)です。スピルリナは他の藍藻類と違って、細胞の表面に粘質物が含まれておらず、細菌が付着することができません。そもそもこのような過酷な環境(高い塩分濃度・アルカリ性)に耐えて生育するため、一般のバクテリアが近寄って共生することができないのです。スピルリナという生物が30数億年も途絶えることなく生きながらえてきた理由の一つもこの特殊な生育環境になると考えられています。

スピルリナの歴史と有益性

スピルリナが世界で最初に人工的に培養されたのは1962年、フランス国立石油研究所です。
1967年にアジスアベバ(エチオピア)で開催された応用微生物学会国際会議でベルギー及びフランスの微生物学者らによってタンパクと高栄養価について発表されたことが大きな話題を呼びました。
以来、ヨーロッパでは健康食品としていち早く活躍してきました。一方日本ではクロレラは1951年から研究対象にありましたが、スピルリナに関しては1970年まで全く知られておらず、71年から工業的な培養実験が行われるようになりました。
また、近年ではアメリカでは航空宇宙局(NASA)が宇宙食として採用し、その生態系を利用して宇宙空間におけるO2供給源として将来は宇宙で栽培することも検討しているとの報告があります。
スピルリナは、アメリカや欧州諸国での注目度が非常に高く主たる消費地となっていますが、日本でも研究機関や大学などで、注目度は高まりつつあります。

  • 国連食糧農業機関(FAO)は、

    として、スピルリナを推薦。
  • 国連・ユニセフは、

    として、スピルリナを推薦。
  • 国際微生物蛋白質会議は、

    として、スピルリナを認定。
  • 国連の世界食糧会議(WFT)は、

    として、スピルリナを公認。
  • 国連の世界食糧協会(WFT)は、
    として、スピルリナを称賛。
  • 世界保健機構(WHO)は、
    として、スピルリナを認定。
    実際にクロアチアやボスニア難民の子供たちの栄養確保のため、WHOの要請で送られました。
  • 米国食品医薬品局(FDA)は、
    として、スピルリナを認定。

スピルリナの栄養素

スピルリナの主な成分はタンパク質、食物繊維、各種ビタミン・ミネラル等、大変豊富な栄養素が含まれており、とくにタンパク質の含有量が70%に達することもあり、構成されるアミノ酸のバランスが非常に優れています。FAO(世界農業食糧機構)が定めた数値を大きく上回っています。その栄養素の豊富さから、『世界で最も完璧な食品』と言われています。


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